梅雨の洗濯が憂鬱になるのはなぜ?
梅雨になると、「洗濯が面倒…」と憂鬱になることありませんか?
- 仕事から帰ってきたら、洗濯物がまだ乾いていない。
- 外に干せない。干す場所がない。
- 臭いが気になる(生乾きの臭い)
- 室内には、洗濯物がいっぱい干されていつまでも片づかないし、すっきりしない。
ひとつひとつに対応できれば、梅雨の洗濯はぐっとラクになります。
最近は、ドラム式乾燥機を活用したり、家を建てる時にガス乾燥機の「幹太くん」を導入する方も増えてきていますね。
みなさんは乾燥機と部屋干し、どちら派ですか?
「乾燥機派?」or「部屋干し派?」
わが家は、ドラム式乾燥機×部屋干しを組み合わせて雨の日や梅雨時の洗濯を乗り切っています。
憂鬱になる梅雨時期の洗濯を乗り切る3つの工夫をご紹介します。
①乾かない悩みを解消する「乾燥機と部屋干しで乗り切る」

乾きにくいタオル類はドラム式の乾燥機を使っています。
完全に乾燥機に任せるとシワや縮みが気になる衣類は、乾燥機を1時間だけかけて部屋干しを。
扇風機を洗濯物に直接あてて乾かしています。だけ乾燥機をします。
まずは「半乾き」の状態にする。
そのあとは部屋干し、サーキュレーターで風をあてて乾かします。
ちょうど1時間ぐらいだと、水分が飛ばされシワにもなりにくい状態で仕上がるので、そのまま部屋干しするよりも乾きが断然早いです。
仕事から帰ってきたら乾いているため、その日のうちに片づきます。
翌朝も洗濯物が干しっぱなしになることがなくなりました。
天気の良い日とほぼルーティーンが変わらず洗濯物を片づけられるのはとてもラクです。
これが「乾かない」悩みが解消した1つめの仕組みです。
②生乾きの臭いを解消する「洗濯時にオキシクリーンを使う」

梅雨の洗濯は”生乾きの臭い”が気になりませんか?
臭いに敏感な私は、あの臭いが本当に憂鬱…。
なので、臭い対策として洗剤と一緒に「オキシクリーン」を入れて洗濯をしています。
酸素系漂白剤なので、消臭と漂白、両方の効果あり。加えて、洗濯槽の汚れも落とすときも、オキシクリーンを使っているためてくれるため、梅雨の時期は特に重宝しています。
洗剤はいつものを使って、オキシクリーンを追加するだけ。
「臭いが気になる」悩みには、酸素系漂白剤を見直しました。
③便利なアイテムで解決する「乾きやすいハンガーを使う」
干し方を少し変えるだけでも、乾く速さは変わります。
わが家で使っているのは、アームが伸びてTシャツの脇部分を広げて干せるトリプル機能ハンガー。
袖の内側まで風が通るようになるので、乾きが早くなります。
脇の部分だけ湿っている…。がなくなりました。
もう一つ、軽量でカートが付いているため移動できるアコーディオン式の伸縮物干しも使っています。
扇風機の前に移動させたり、乾いたら片づけたりがラクなので、場所を選ばず使えます。
最近は、部屋干しアイテムなども色々あるので、便利なアイテムを取り入れて梅雨の洗濯を乗り切るのもいいですね。
梅雨でも「洗濯に追われない」仕組みは作れる
梅雨の洗濯は、何がストレスになっているのか?
憂鬱になる理由から仕組みを見直し、今の方法にたどり着きました。
・仕事から帰ってきて「洗濯が気になる」が解消
・翌朝には干しっぱなしゼロ
・梅雨の季節を、少し気持ちよく過ごせるようになる
息子が部活で大量に洗濯物を持って帰ってきても大丈夫になりました。
「梅雨だからストレスになっても仕方ない」ではなく、「梅雨でも回る仕組みがある」暮らしへ。
小さな工夫の積み重ねが、毎日のゆとりにつながります。
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