2026年の漢字は「定」。裏テーマは「健やかに、定める。」

大みそかから年明け3日間はゆっくり過ごしていたので2025年を振り返り、「今年はどんな一年にしたいか」考える時間をとりました。
そして、今年の漢字を決めようと色々考えた結果、
私が2026年の漢字として選んだのは 「定」。
さらに、裏テーマとして心に置いた言葉が「健やかに、定める。」 です。
なぜ「定」を選んだのか?
その理由は、仕事と私自身の人生、今の段階を振り返ってみてここ数年で、できることは増え、可能性もたくさん広がりました。
一方で強く感じたことは、「何を広げてやるか」よりも「何を定めるか」が大切な段階に入った と感じたからです。
仕事のサービスのこと、働き方のこと、そして、どんな形で皆さんのお役に立ちたいのか。
1月で起業して丸10年。
11年目に入る節目の年となる2026年は、迷いながら広げていく年ではなく、腹をくくって、定めていく年にしたい。
そんな思いから、「定」という漢字を選びました。
裏テーマ「健やかに、定める。」に込めた想い
もうひとつ、裏テーマとして今年は「健やかに、定める。」 という言葉を大切にしたいと思っています。
私はプライベートでテニスを続けていて、アラフィフアスリートとして試合にも挑戦しています。
2025年は、37回の試合に出場しました。
ただその一方で、足底筋膜炎になり、6カ月間治療が必要になったこと。
更年期による体調の浮き沈みがあったり、後半の大事な試合で視覚障害を起こし、3度も優勝を逃したこと。
突然アトピーを発症したり、思うようにいかない時期も続きました。
「気合」や「がんばり」だけでは、乗り越えられないことがある。
それを、頭ではなく身体を通して実感した一年でした。
そんな中で思ったことは、無理はしないけれど、あきらめない ということ。
むしろ、長く続けるためには、今の自分の状態をちゃんと見ること。
整えながら選択していくこと。
健康を前提に、大切なことを見定めること。
これが、今の私にとって本当に大切だと感じるようになりました。
この感覚は、実は私が仕事で大切にしていることとも重なっています。
がんばらなくても暮らしがまわる仕組みづくり

- 頑張らなくても暮らしがまわること。
- 無理を前提にしない暮らしづくりをすること。
- 暮らしの見直しも続けられるペースで整えていくこと。
これは、私が仕事で大切にしていることで、私自身が今まさに体感していることでもあります。
だからこそ、私がお伝えできることがあると思っています。
51歳になる2026年は、「健やかに、定める。」
仕事も、暮らしも、装いも。無理なく、でも大切なことは曖昧にせず。
同じように、忙しさや年齢の変化の中で、「がんばり続けること」に少し疲れている40、50代の女性の方もいるのではないでしょうか?
完璧じゃなくていい。
全部あきらめなくてもいい。
でも、「これは大切にしたい」そう思えることを、ひとつずつ定めていく。
そんな一年を、一緒に重ねていけたらと思っています。
暮らしも、装いも、人生も。
あとから、何度でも整え直せる。
この言葉が、忙しい毎日の中で、今の自分に目を向けて、自分を大切にするきっかけになれば嬉しいです。
あなたは今年の漢字は何にしましたか?ぜひ聞かせてくださいね。