エフエム宝塚「とれたて!街角リポート」で防災備蓄をご紹介しました

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こんにちは。
宝塚市・川西市 阪神・北摂地域で、
洋服を中心に整理収納サポートをしている


ライフオーガナイザー® 原田ひろみです。

     

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今日、3月11日は命の大切さをいつも以上に考えてしまいます。

先日、ラジオ放送エフエム宝塚 「たからづか8丁目35番地」の「とれたて!街角リポート」で防災備蓄についてレポートを受けました。

目次

「防災」をテーマにわが家の備蓄法のご紹介

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出演したのは、3月7日、エフエム宝塚 8:30から始まる「たからづか8丁目35番地」の「とれたて!街角リポート」(10時~)のコーナー。

ラジオですが、レポーターの枌 美紗斗さんが自宅に来られてそこから生放送演でした。

先週、東日本大震災から8年を迎える3月11日を前に、「防災」をテーマにしたリポートをされていて、私が自宅でしている「防災備蓄」についてご紹介しました。

  • 防災備蓄を始めようと思ったきっかけ
  • 備蓄しているもの
  • どのように収納しているのか?
  • 見直しのタイミング
  • 今から防災備蓄をはじめようと思っている方に向けて

など10分間で色々なお話をさせていだだきました。

備蓄の見直しは年に2回

ブログやメディア記事でも「わが家の防災備蓄について」は今までご紹介していますが、私は備蓄品を年に2回(1月と9月)まとめて入れ替える方法で見直しを続けています。

ラク片_20100311_防災

私も初めは焦るだけで何から始めたらいいかわかりませんでした。

やはり情報が多すぎて「あれもこれもしないといけない・・・」と不安に思うことの方が多いように感じます。

備蓄品の収納場所は?

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備蓄の収納場所は玄関に近い物入です。

以前はキッチンにと思っていましたが、地震で大きく揺れたとき、もし食器が割れたり、家具や冷蔵庫が転倒してしまったら…と考えるとキッチンは危険だと感じました。

避難経路になる場所で比較的、柱に囲まれた空間です。

備蓄品以外にもティッシュペーパー、キッチンペーパー、工具、新聞、雑巾など日用品のストックも入れている場所です。

もしもの時に役立つものも一緒に入っています。

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被災して精神的に不安定になったときは、食べ慣れていないものよりふだんから食べているものの方が安心します。

まずはふだんからよく食べているものの中から簡単に(温めるだけ・茹でるだけ)できるものをいつもより多めに準備しておくことから始めました。

後はパッキング料理をできるようにカセットコンロとカセットボンベ、料理に使える材料の缶詰を買い足しました。

防災の備えにどれが正解ということはないと思います。

一つでも不安に感じることの解決など、何か参考になればうれしいです。

参考記事

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この記事を書いた人

兵庫県在住 ライフオーガナイザー®
原田ひろみ

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