書き出すとわかりやすい! 「ちびむすドリル」カレンダーで宿題の量を把握する

  

こんにちは。 宝塚市・川西市など 阪神・北摂地域で、洋服を中心に整理収納サポートをしているライフオーガナイザー® 原田ひろみです。

     

     

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ガントチャートで宿題の量を把握する

学校が休校になり、たくさんの宿題が出たのが5月の初め。

次の登校日までにしなきゃいけない宿題の量をわかるように1枚の表にしてみたのですが、意外とこの1枚の表が便利でした。

  

宿題

  


表を作るのに使ったのが、学習サイトで有名な「ちびむすドリル」カレンダーのガントチャートです。

「ちびむすドリル」は、幼稚園の頃から工作とかドリルとかが便利なのでかなり利用させてもらってます。

ガントチャートは、仕事などでよく使われる進捗管理表のこと。

プロジェクト管理や同時進行の予定を管理するときに使われていて、視覚的に状況を把握できて便利なものなんですよね。

これを印刷して宿題の量がわかるようにしました。

 

 

なぜこんな風にしようかと思ったかというと、宿題がどれだけあるのかわかるようにするため。

   

意外と進み具合も把握しやすかったようで便利でした。

特に息子は先が見えないのが苦手。量やゴールがわかると安心するタイプなんですよね。

ちなみに使ったガントチャートは月間ガントチャート。

上の数字は日付を表しているのですが、ページ数として見てます。

宿題

例えば、漢字ドリルが14ページあるという感じで。

  

把握までは手伝っても、その後は自主性に任せる

表は2行になっていたので終わったところはチェックを入れたり、ハンコを押したり。

宿題 勉強
やっぱり苦手な感想文が残ってるな…(笑)

  

表を貼り付けたクリアファイルには宿題プリントをなくさないように入れてます。

宿題

    

表を作ったからと言ってコツコツするかといえば、そんなことはないんだけど、そこは求めてません。

提出日までは口をださず自主性に任せてます。

提出ギリギリになってできていないと焦るのも一つの経験。

親が先回りしてやいやい言うより、経験してどうすればいいかに自分で気づく方が効果がありますからね。

   

子どもでも意外と便利だったガントチャート。

登校日は来週。終わるかどうかわからないけど、新しくもらってきた宿題は自分でやってもらおう~

使えるものは色々と活用させてもらってます。

親子で新聞のナンプレにはまり一緒にやってみたり

これも今だからかも

趣味となりつつある食品チラシの切り貼り。

こちらも活用。

誰より食品の相場や産地に詳しいんじゃないか…って状態で笑えます。

食品を産地別に分けてノートに貼る趣味は毎日欠かさず。すでに1000枚越えました(驚)

スーパーの広告が今は入らなくなったので、コープの個配カタログを切り始めました。

楽しく過ごせることがなによりありがたいですね。

では!

   

学習についての記事はこちらにも。

(旧ブログより)

      

○○しなさいというより、楽しい方が取り掛かりやすいと思うのでそこは意識してます。

  


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