ママが悩むおもちゃ収納「大きなおもちゃ編」

20190823eye


こんにちは。
あっという間に8月も残り1週間になりましたね~。


来週からは学校も始まるし、子どもさんがいる家庭では、そろそろ夏休みモードから気持ちを切り替えていこうと考えている方も多いのでは?


LINEで「おもちゃ収納」のリクエストをいただいたので、今日は「大きなおもちゃ」の収納についてご紹介します。

大きいサイズのおもちゃ収納はボックスを使って



おもちゃって大きなものもあれば、小さなものもあって片づけるときに迷いますよね。
(わが家もよく悩んでました~)

子どもの年齢や行動のクセ、部屋の広さも違うから方法は1つじゃないし、各家庭に合わせていかないといけないから考えるのは難しい……。

ただ、大きいおもちゃはそのまま棚などに置くか、大きなボックスに入れる方法が多いかな。



ただ、ボックスを選ぶときもサイズを考えないと使いづらくなっちゃうことも……。



全部入ったもののあふれるほどギュウギュウだったら小さな子供には探しずらいし出しずらいですからね。


例えばわが家では「大きなおもちゃ」はIKEAのSKUBBボックスを使っています。







 


こちらに挙げているおもちゃ収納はあくまでも「わが家の方法」だけど、おもちゃ収納を考えるときに意識していることは4つ!

  1. ボックスは8割以上入れない
  2. 使わないときはコンパクトに折りたためるもの
  3. 子どもでも扱いやすい軽いもの
  4. 蓋のないもの(ぱっと中が見えるもの)



さらに、子どもはしまい込んでしまうと忘れて遊ばなくなってしまうこともあるし、”キレイ”にしまい込むより「子どもが楽しく遊べる」をわが家は優先して出し入れしやすいを意識していますよ。


大きいモノと小さい部品を一緒置いておきたいって場合は、ごちゃごちゃに混ざらないように大きなボックスの中に小さなボックスを入れることも…






とはいってもすぐにぐちゃぐちゃにはなっちゃうんですけどね。
ただ、たとえば「レゴはこのボックスに入っている」と住所を決めておくだけでも部屋中探さなくてもいいから大きく戻す場所を決めておくことは意識してますよ~。



おもちゃ収納こそ成長に合わせて何度も見直しは必要なもの。


見直しを続けるものだと思ってるし、
「何に興味を持っているのかな?」
「この方法なら元に戻しているけど、あの方法ならなかなか元に戻さないな~」など 子どもの行動は特に意識してみてますよ。



小さなおもちゃについても質問があったので、また紹介していきますね。
参考になれば嬉しいです。


おもちゃ収納についてはこちらも参考に。




 



 

 


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