苦手な「読書感想文」1つずつ”できる”を増やせば自信に繋がる

こんにちは。

宝塚市・西宮市・川西市など阪神・北摂地域を中心に、整理収納サポートをしているクローゼットオーガナイザー® 原田ひろみです。

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昨日、アフタースクールここねさん主催「コトバノミカタ」本下瑞穂さんの「読書感想文講座」に子どもが受講してきました。



実は、去年も受講していて、今年の夏で二度目の参加。


1年前は「どう書いたらいいかわからない……」と作文に苦手意識を持っていました。


去年(小3年)は週末に出される「週末楽しかったこと」などの感想文を書くとき、書きたいことは出てくるんだけどまとめきれないと、泣きながら書いていることもあったんです……。


講座では、「感じたこと」、「思ったこと」などをメモに書き出して、自分の考えを整理する。


そこから文章を下書きして、最後に清書をする。


段階を踏んで読書感想文を完成させるのですが、ゴールに到達するまでにいくつものステップを踏んでいるんですよね。


いきなり清書をしようとすると思うように書けない……。


子どもは、いつもいきなり清書をしようとして、つまづいていたんですよね。


それを学んでから何度も「まずは書き出し」って言ってたんだけど、すぐにそれを飛ばして清書をはじめちゃう。そして書けなくなって止まっちゃう。

そんな1年でしたが、それなりに続けてきたおかげか、今年も苦戦しながらだけど、少しずつ苦手意識がなくなってきたと言って、無事に今日、下書きまで終わらせました。


講座を受講するときも、私が無理に予定に入れたわけではなく、きっかけを提供しただけ。


「今年も講座があるみたいだけど受講する?」って聞いたら、本人が「行きたい」と言ったんですよね。


「宿題を終わらせたい」と自分で受講を決めて、がんばったという意識もあっただろうし、書き終わった後の顔は満足気でした。下書きだけど、去年のことを思うと、頑張ったと思います(笑)



選んだ本は「かあちゃん取扱説明書」この本を選んだ理由も感想文に書いてました



すぐに上達しなくても、こうやって書き上げたことが自信になり、次につながるといいなと私は思ってます。



今では片づけのコラムなどの執筆をする仕事をしてる私も、子どもの頃は本当に本当に読書感想文が嫌だった…苦笑


ライターになったころは、思うように書けなくて1年以上苦戦続きだったんです。


書いた記事を校正してくれる方がいて、いつも「続けることが大事です。きっとうまくなります」を言われたことを励みに続けてきたおかげで凹みながらも苦手意識を克服することができましたから。


鍛えてもらったことを感謝しつつ、続けることの大切さを今も忘れず取り組んでます。

子どもだけじゃなく、大人も一つ一つできるを増やすことが「自信」に繋がっていきますね。

子どもを見ながらふと、そんな思いがあふれてきちゃいました(笑)。


子どもとの夏休みにはにぎやかで大変なことの方が多いけど、普段より一緒に過ごす時間が長い分、いろんな気づきをくれますね。
「もう無理~」って日もあるけど(笑)。



みなさんも毎日暑いですが、元気にお過ごしくださいね~!

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