衣類の引き出し収納 6つの方法を比較して考える。戻しやすいのはどれ?

    

  

こんにちは。 宝塚市・川西市など 阪神・北摂地域で、洋服を中心に整理収納サポートをしているライフオーガナイザー® 原田ひろみです。

     

     

\片づけの流れがわかる
衣替え動画」プレゼント中

      

     


          

    

先日、オンラインでの片づけ相談でも話にでてきた衣類の引き出し収納について。

しまい方に質問があったので、今日は子どもの衣類を引き出しに収納するときに試した6つの方法を紹介しますね。

    

引き出し収納 あなたが使いやすい方法は?

   

衣類の引き出し収納法ってさまざまな方法がありますよね。

これが正解!ということではなく、使う人に合わせることを考えてみる欲しいのです。

   

「モノに合わせるのではなく、人に合わせる。」

    

面倒で続かないならそれは合っていないかもしれないと、無理なくラクにできる方法を試してみる。

   

こちらは実際に子どもの衣類(パンツ・シャツ・靴下)の引き出し収納を成長に合わせて色々試したもの。

わかりやすく6つの方法を動画でまとめて紹介しています。

    

引き出し収納 自分が使いやすい方法がわかると管理がラクになる

  

使う人(子ども)に合わせて方法を決める

 

今は引き出し内にボックスを2つ入れて、4カ所にエリアを分けています。

右側のボックスは、下着(パンツ)。

次がシャツ。

左側のボックスは、靴下。

一番左の空きスペースは一度着た衣類(パジャマ)を入れるスペースです。

シャツとパジャマの部分はボックスは使わず、そのまま入れています。

この2か所は、ボックスが動くのでスペースが小さくなったり、広がったりします。

あえて動くようにしているのですが、その理由は…。

  

必要に応じてスペースを自由に使い取り出しやすくするため

  

シャツはよく着るし、意外と多いので取り出しやすくゆったり入れたい。

さらに、一度着たパジャマは、必要な時だけスペースがあればいいのできっちり仕切る必要はなし!

パジャマを入れるときだけ、ボックスを右に寄せてスペースを確保。 

     

その時に合わせて、空間を自由に使うことができるんですよね。  

    

ゆるーくスペースを仕切ってどのアイテムも取り出しやすくしてます。

   

洗濯したものは自分で片づけてもらうので、ほり込んでも崩れにくいたたみ方にして、片づけるのは”ポイポイほり込むだけ”。

子どもが無理なくできる方法にしてます。

   

「出しやすさ」と「戻しやすさ」どちらを優先する?

クローゼット

  

「出し入れがしやすい」。

つまり、(自分が)探しやすくて出しやすい。さらに戻しやすいと方法だと管理がしやすくなります。

その中で私が一番優先することは「戻しやすさ」。

なぜかというと、戻すのがとっても苦手。

複雑な方法だと「後でいいかっ!」後回しにしちゃうか、そのあたりに「ポイっと」置いちゃうんですよね。

  

だから、「戻しやすさ」は私が優先したいこと。

  

優先順位は、「戻しやすさ」 → 「出しやすい空間のゆとり」 → 最後に「探しやすさ」かな。

隙間があると、ギュウギュウに詰め込みたくなるんです。ついクセでね。

だけど、ギュウギュウだと取り出すとき、他のものが一緒に出てくるんですよー。あの時が一番イラっとします(笑)

  

ある程度 空間のゆとりも私には大切なことなのです。

     

どれが正解!ということではなく、あなたにとって優先したいこと、やりやすい方法を考えてみること。

面倒で続かないなら無理なくできる方法を色々試してしてみて欲しいのです。

見直しを続けることで管理はしやすくなっていきますよ。

   

質問をくれたきよさん、参考になれば嬉しいです。

  


6月より対面での片づけサポートを再開します。

    

「クローゼットの片づけレシピ」 プレゼント中

LINEお友達追加

      

【お知らせ】
片づけサポートについてはこちら

       

ご質問など、お気軽にお問い合わせください。


お役に立てたなら いいね!をお願いします

ご機嫌になれるクローゼットづくり

自分で片づけができるようになりたい方へ

細かく、わかりやすく!
一歩ずつ確実に整理が進められるヒントを
片づけワークと共に無料でお届けしています。

     

メルマガプレゼント