【クローゼットが片づかない悩み】迷う服=部屋着のルールで大丈夫⁈部屋着も選び取ろう!

こんにちは。

宝塚市・西宮市・川西市など阪神・北摂地域を中心に、クローゼットの整理収納サポートをしているクローゼットオーガナイザー® 原田ひろみです。

 

クローゼットを整理したとき、「迷う服や手放せない服がでてきたら、とりあえず部屋着で置いておく」って流れになっていることはないですか?

 

今日は迷う服=部屋着のルールをやめて、部屋着も選び取ろう!について

迷う服=部屋着では解決にならない

私は、「迷う服」→「部屋着」として以前は、ほぼほぼ残していました。

部屋着

例えば、流行が過ぎたピタッとした小さめなTシャツや、外で着るのは抵抗がある色柄ものを「誰にも見られないし、家でなら…」とりあえず、部屋着に置いていたのです。

 

でも、それは服が格下げされただけ。つまり右から左に移動しただけで「整理する」ことにはなってなかったんですよね。

 

結果、部屋着が増え、新しく外で着る服を買えば、クローゼットの服はまた増える。

その繰り返し。クローゼット内の服が減ることなく溜まる一方でした。

 

先日、片づけサポートにお伺いしたお客様も”部屋着”をたくさんお持ちでした。

 

理由をお聞きすると、「外では着れないけど、捨てられないし、まだ着れるので部屋着として置いてます」とのこと。

 

けれども、引き出しケース4つ分にもなる部屋着は、着ているものはわずか。それ以外は引き出しから長い間、出してない状態でした。

 

部屋着も選び取ろう!

部屋着として残していた服をお客様と一緒にすべて出して見直しをしました。

 

整理をするとき、「よく着ている服はどれですか?」など声掛けをしながら、迷うときは「もしその服を着ているときに来客がきたらそのまま出れますか?」などこちらから質問を。

 

結果、引き出し2つと半分ぐらいの量に。

 

それでも2週間は毎日違う部屋着が着れるだけの量。最後まで迷った服は残しました。

 

みなさんは「迷う服=とりあえず部屋着」になっていませんか?

w20181010

家でゆっくり過ごす時の服って、やっぱり着心地がいいものとか自分が着ていてラクなものを選びませんか?

「きれいだから捨てるのはもったいない」で残しているものの中には、部屋着として着ることがないものがあったりします。

 

ライフスタイルにもよりますが、私の場合、部屋着として着ている服ってシーズンで考えるとせいぜい5着ほど。毎日洗濯するなら5着あれば十分足りるんですよね。

 

「迷うからとりあえず部屋着に」ではなく、部屋着もご自身が着心地がいいもの、着ていてラクなものを「選ぶ」ことをぜひ意識してもらいたいのです。

 

「まだきれいな状態だから部屋着として着たおす!」それでもいいと思います。

 

「なんとなく残す」より「ご自身が着たいと思う服を選ぶ」ことでクローゼットはより快適になりますよ。

 

「何に迷っているのかな?」をご自身に質問することもおすすめです。

迷う服がクローゼットに溜まる理由に”手放せない”ということも関係してきます。

そのことについてはまた書きたいと思います。

 

自分では判断できない方はご相談くださいね。

 

 

 

募集中のセミナー・ワークショップ

2018年10月19日(金)川西市開催

洋服選びに迷わない!オリジナルスタイルブックづくり

 

2018年11月1日(木)川西市開催

衣類の管理をもっとラクに!
「クローゼットのオーガナイズセミナー」

20181101 クローゼットのオーガナイズセミナー

 

お申込みはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

\LINE@からのお申込みも可能です/

ラインに登録いただいた方へ
セミナーなど情報配信してます。

サービスのお申し込み可能です。

お友達登録お待ちしています

ID:@fth1003r